おすすめ耳栓〜防音性能比較〜


★★耳栓をカットしてみる 2★★

カット法は耳栓をカットしてみるで説明しましたが
今回はさらに進化(退化?)させてみました。



上の図は耳栓をカットしてみるで輪切りした状態です。
その状態から丸いケーキから一人分をカットする要領で切ります。
ちょっと前に流行った早く茹でれるパスタが上の図の状態から茹でてるうちに丸になるというのにヒントを得てやってみました。
要するにそうすればさらに違和感が少なくなるのではと思ってやってみました。
一応上の図はpura-fitをイメージしています。色もその色です。ガチャピンではないです。

結論としては微妙でした。
まず上手く切るのが難しいです。耳栓は柔らかいのでハサミで切ってもカッターで切っても切ってる途中にフニャフニャになって上手く行かないです。
ただ上手く切る方法を発見してまずぎゅっと輪切りの状態を押しつぶし高さのない輪切り状態にしてそれをハサミで切ればまだなんとか綺麗に切れます。
あとは遮音性です。先端カットとか根元カットとかの場合は長さが短くなるだけでしたが今回は切る角度によっては思い通りの遮音性が出ません。
自分の耳で試したところ6等分の1ピース以上の角度でカットするとちょっと戻りが完全じゃないようです。

違和感に関してはさらに多少圧迫感や違和感は減ります。
ただ今回気付いたことは右と左の耳で穴の大きさが違うことです。
今までは気付かなかったですが今回のレベルまでカットすると右は入れてるのか分からないくらい違和感がないですが
同じ耳栓を使っても左だと多少入れてる感があります。多分今まではとりあえず両耳とも違和感感じてたから気付かなかったんでしょう。
なので左右の耳それぞれにカットする角度を変えても良いです。
その場合はどっちの耳栓が右か左か分からなくなるのでコンタクトみたくLとかRとかマジックで書いておくしかないかな。

ちなみにこの耳栓が部屋に転がってるとどうなんでしょうね。
なんとなくパックマンの金太郎飴みたいです。




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